代表者略歴

丸山 泰裕
Founder & Chief Executive Officer, Edo Partners K.K.

国内機関投資家、グローバルPEファンド、外資系テクノロジー企業の財務責任者を歴任。不動産と企業財務の双方を実務の最前線で担ってきた経験をもとに、顧客の利益側に立つアドバイザリーを提供する。

2006年、日本生命保険相互会社の不動産部門にてキャリアを開始。機関投資家として国内不動産投資の実務全般に従事し、不動産売買、賃貸借、営繕管理、収用・区画整理対応など幅広い案件を担当。この期間に、厳格な投資基準と保守的なリスク管理手法を習得した。

2007年、テキサス州ダラスを本拠とする大手投資ファンドLone Star Fundsのアセットマネジメント会社であるHudson Japanに移籍。ホテル資産を中心とした不動産ポートフォリオのアセットマネジメントおよびファイナンス業務を担当し、デューデリジェンス、バリューアップ戦略の立案・実行、投資家および金融機関対応を経験。グローバルスタンダードの投資運用実務を体得した。

その後、Alliance Manchester Business SchoolでMBAを取得。2014年、Microsoft JapanにてFP&A(Financial Planning & Analysis)業務に従事した後、グローバルSaaS企業に入社し、Executive Officer(財務・管理担当)として日本法人の財務・管理機能を統括。会計・税務・労務・ガバナンス体制の構築を含む財務関連機能の整備に携わり、グローバル事業における投資意思決定、キャッシュフロー管理、資金調達戦略に関与。テクノロジー企業における成長戦略と財務マネジメントの統合的視点を獲得した。

国内機関投資家・グローバルPEファンド・グローバルテクノロジー企業という3つの異なる立場を経験した20年以上のキャリアを経て、保守的資産運用とアグレッシブな成長投資、国内市場と国際市場、不動産と企業財務を横断する専門性を確立。

これまでのキャリアを通じて、日本の不動産取引の多くが売り手・仲介側の都合で進みがちな構造に問題意識を持つようになった。投資家としての定量的視点と、実務家としての現場感覚の両方を持つ立場から、真に顧客の利益側に立つアドバイザリーを提供するため、2025年、Edo Partners株式会社を設立。主に海外投資家・海外企業および国内富裕層に対し、不動産投資アドバイザリーおよび日本市場進出支援を提供している。

プライベートでは、更地取得から注文住宅建築、相続不動産の売却・贈与を自ら経験。投資家としての視点と、実務的な不動産所有者としての経験の両方を持つ。

日英バイリンガル。クロスボーダー案件において言語の壁を排除し、投資家・金融機関・エンドユーザー間のシームレスなコミュニケーションを提供する。

学歴・資格

早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業
Alliance Manchester Business School 経営学修士(MBA)
米国公認会計士(USCPA)
FMVA (Financial Modeling & Valuation Analyst)
宅地建物取引士 千葉県知事登録 第057575号
宅地建物取引業免許 東京都知事(1)第113471号

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